ABOUT
私たちについて
震災を機に、南三陸・石巻から
新たな伝統を刻む。
東日本大震災をきっかけに、南三陸・石巻の地で歩み始めました。埼玉で13年、40棟以上の古民家再生や海外での実績を積み、現在は宮城の豊かな地場産材と「木組み」の技術を融合させた建築を手掛けています。
私たちは単なる建設業者ではなく、対話を通じてお客様の理想を形にするパートナーでありたいと考えています。ギャラリーや店舗兼住宅など、物語のある空間づくりにおいて、設計から施工まで一貫したワンストップ体制で、100年先まで愛される建物を守り続けます。
「つくる」ことで「つながる」暮らし。
01
伝統の知恵、木組みの強さ。
金物に頼らず木と木を噛み合わせる「木組み」や、30年以上続けている「土壁」など、先人の知恵が詰まった伝統工法を実践しています。 それは、単に古いものを守るのではなく、現代においてもっともしなやかで、長く住み継げる建築の在り方だと信じているからです。
02
「結(ゆい)」が育むコミュニティ。
かつての家づくりには、地域の人々が助け合う「結」の文化がありました。 私たちは、ワークショップや学校での教材提供を通じ、家づくりを分業化された作業ではなく、人がつながるきっかけとして捉え直しています。 つくる過程に関わることで、建物への愛着と、地域への安心感が生まれます。
03
地場産材と対話する。
宮城県産の木材を中心に、その土地の気候で育った素材を、その土地の建築に活かす「地産地消」を大切にしています。 素材の声を聞き、対話を重ねることで、時の経過とともに美しさを増し、次世代へ誇れる空間を創造します。
