格子の建具が付きました。
歌津の阿部製材所さんに製材していただいた南三陸産の杉材を使っています。
南三陸の杉は通称「美人杉」って言われるらしく、すっきりとした赤みがとても綺麗です。
構造材から建具材まですべて地域の材料でまかなえることは、これからの家づくりでも大切なことかなと考えています。
上下三段のうち、真ん中の段は風が通るように跳ね上げ式にしています。
内側に網戸を取り付けます。
上と下の段は光を取り入れるだけの目的ですので開閉はしません。
框の寸法は60㎜×80㎜で太めにしています。
断熱性のこともありますし、ペアガラスを収めるのにも太さがあった方が作りやすくなります。
また、一般の厚みの木製建具に適した材料は反りが出ないようかなり吟味しなければなりませんが、断面を太くすることで反りが出づらくなるというメリットもあります。
ガラスは、、。
型ガラスを注文したんですけど、透明ガラスが届いちゃいました(笑)
間違いもありますよね~
最近では注文してから納品までが2週間ほどかかってしまいます。
ペアガラスだからっていう事もありますが。
しかたがないので、とりあえず透明ガラスで代用。14日ごろには改めて型ガラス届くようなので、その時に取り換えようかと思います。
外した透明ガラスは?
次の機会に使えるよう、取っておきます。
